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日々運動をする子どもの栄養について考える

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「食べる」も立派なトレーニング!ジュニアアスリートを支える栄養管理の基本

育ち盛りでありながら、日々の厳しい練習をこなすジュニアアスリート。彼らの体は、大人のアスリート以上にデリケートで多くのエネルギーを求めています。「とにかくたくさん食べなさい」とただご飯を山盛りにしてしまう前に、スポーツのパフォーマンス向上と健やかな成長の両方を支える「質の高い食」のポイントを押さえてみましょう。

スポーツ栄養の黄金律「基本の5大要素」

毎食完璧に手の込んだ調理をする必要はありません。以下の5つを揃える「定食スタイル」を意識するだけで、必要な栄養バランスは自然と整います。

要素主な役割具体的な食材・メニュー例
主食動くためのエネルギー源(糖質)ご飯、パン、うどん、餅
主菜筋肉や血液の材料(タンパク質)鶏肉、豚肉、鮭、卵、豆腐
副菜コンディション調整(ビタミン・ミネラル)ブロッコリー、ほうれん草、海藻
乳製品強い骨を作る(カルシウム)牛乳、ヨーグルト、チーズ
果物疲労回復を促す(ビタミンC・糖質)バナナ、みかん、りんご

タイミングで差がつく栄養補給

「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」が日々のコンディションを左右します。

  • 練習前(エネルギーのチャージ): 空腹状態でのハードな練習は、体内の筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとするため逆効果です。練習の1〜2時間前には、おにぎりやカステラなど、消化が良くすぐにエネルギーになる糖質を胃に入れておくのが理想です。
  • 練習後(ダメージのリカバリー): 運動後30分以内は「回復のゴールデンタイム」と呼ばれ、筋肉の修復が最も活発に行われます。帰宅までに時間がかかる場合は、車の中などで鮭おにぎりや100%オレンジジュース、ゼリー飲料などをサクッと口にする習慣をつけると、翌日の疲労の抜け方が劇的に変わります。

「成長分」のエネルギーを見逃さない

ジュニア期特有の最大の注意点は、スポーツで消費する分だけでなく、体が大きくなるための「成長分のエネルギー」も上乗せして必要になることです。ケガが増えたり、朝スッキリ起きられなかったりする場合は、慢性的なエネルギー不足のサインかもしれません。一度にたくさん食べられない子は、補食(おやつ)を1日1〜2回取り入れ、1日の総カロリーをこまめに稼ぐアプローチが非常に有効です。

食事づくりは毎日のことだからこそ、サポートする側が頑張りすぎて息切れしないことも大切です。「今日は副菜を作る余裕がないから、具沢山の豚汁一つでカバーしよう」といった柔軟さを持ちながら、まずは食卓が「美味しい、楽しい」場所になるよう心がけていきましょう。

最後に

効率的にダイエットを行うなら、パーソナルジムに通うことも選択肢の一つです。特にAI&DREAMでは、有酸素運動と筋トレのどちらも手軽に行うことができます。プロの専属トレーナーがその方に合った的確なアドバイスを行うので本人に合ったプログラムでダイエットを進めることが出来ます。

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