筋肉をデカくするにはこの食事だ!
スタッフブログ
ダイエット
トレーニング
健康
栄養
はじめに
筋トレの効果を最大限に引き出し、効率よく筋肉(筋肉)をつけるためには「トレーニングと同等以上に食事管理」が重要になってきます。何をどれくらい、どのタイミングで食べるかで筋肉の発達速度は劇的に変わります。
筋肉量を増やしたいときに意識したい食事のポイントと、おすすめの食材・メニューをまとめました。
筋肉を育てる3大栄養素(PFC)の黄金比

筋肉を増やす食事(バルクアップ)では、ただタンパク質を摂るだけでなく、炭水化物(糖質)もセットで摂ることが不可欠です。
- タンパク質(Protein): 筋肉の直接の材料。1日あたり「体重×1.6〜2.0g」を目安に摂取します(例:体重70kgなら1日110〜140g)。
- 炭水化物(Carbohydrate): トレーニングのエネルギー源であり、インスリンを分泌させてタンパク質の吸収・筋肉への合成を促進します。
- 脂質(Fat): ホルモンバランスを保つために最低限は必要ですが、摂りすぎると体脂肪だけが増えるため「良質な脂質」を適量狙います。
高タンパク&筋肉に効く最強食材
日常のスーパーで手に入りやすく、筋トレ民の強い味方になる食材です。
- 鶏胸肉・ささみ: 低脂質・高タンパクの王道。皮を取り除くことで圧倒的な低カロリー・高タンパクを実現できます。
- 牛赤身肉: タンパク質に加え、筋肉の合成を高める「クレアチン」や鉄分、亜鉛が豊富です。
- 魚介類(マグロ赤身、カツオ、鮭、サバ): 鮭やサバに含まれるEPA・DHA(オメガ3脂肪酸)は、筋肉の合成を助け、炎症を抑える働きがあります。
- 卵: 「完全栄養食品」と呼ばれ、アミノ酸スコア100。全卵で食べることでビタミン類も同時に補給できます。
- 大豆製品(納豆、豆腐、沼): 植物性タンパク質と食物繊維が摂れるため、腸内環境を整えて栄養の吸収率を高めてくれます。
- オートミール・沼・ブロッコリー: 炭水化物やビタミン・ミネラルの補給に最適。特にブロッコリーは野菜の中でもタンパク質含有量が多く、筋トレ民に人気です。
1日の具体的な食事メニュー例(体重70kgイメージ)

1回の食事で吸収できるタンパク質量には限り(約30〜40g)があるため、3食+間食に分けて細かく補給するのがコツです。
| タイミング | 食事内容の例 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝食 | オートミール(または白米)、全卵2個の目玉焼き、納豆1パック、ブロッコリー | 朝一番の枯渇した体に素早く栄養を補給 |
| 昼食 | 鶏胸肉(または牛赤身)のグリル、白米(茶碗1〜2杯)、和風サラダ、味噌汁 | 午後のエネルギーと筋肉合成を維持するメイン食 |
| 間食(15時頃) | プロテイン1杯 + バナナ1本、またはギリシャヨーグルト | 食間をあけすぎず、血中アミノ酸濃度を高レベルで維持 |
| 筋トレ前後 | (トレ前)和菓子やバナナなどの糖質 / (トレ後)プロテイン + おにぎり | トレ前のエネルギー補給とトレ後の素早い筋修復 |
| 夕食 | 鮭(またはカツオ)の塩焼き、豆腐とわかめの味噌汁、もち麦ごはん、小鉢 | 夜は脂質を抑えつつ、魚の良質な油とタンパク質を摂取 |
効率をさらに上げる食事のコツ

- トレ直後〜2時間以内の栄養補給: トレーニング後は筋肉の合成感が最も高まっています。プロテインと手軽な糖質(おにぎりや和菓子)を早めに摂りましょう。
- 空腹時間を長く作らない: 空腹状態が長引くと、体がエネルギーを作るために自分の筋肉を分解(カタボリック)してしまいます。3〜4時間おきの栄養補給が理想です。
- 水をしっかり飲む: 筋肉の約70%は水分です。タンパク質の代謝を高め、栄養を全身に届けるためにも1日2L以上の水を意識して摂りましょう。
まずは毎食「手元にタンパク質源があるか」を意識することから始めてみてください。
最後に
「高松・仏生山のパーソナルジム」「丸亀のパーソナルジム」「倉敷のパーソナルジム」をお探しならAI & DREAM(エーアイアンドドリーム)へ!
パーソナルジム初心者の方にもおすすめのジムですで、幅広くご利用いただけます。
是非この機会に一度お試しください!
ご予約はこちらから↓↓

