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たんぱく質は腎臓に悪いのか??

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はじめに

身体作りには欠かせない栄養素たんぱく質。

しかし、「たんぱく質の摂り過ぎは腎臓に悪い」「プロテインを飲むと腎臓の数値が悪くなる」というようなことを耳にしたことはありませんか??

トレーニーでは、多い人では体重の2、3倍ものたんぱく質を摂取する方も多いですが、そんなトレーニーの腎臓はめちゃくちゃ悪くなってるのでしょうか??

そこで今回はたんぱく質と腎臓の関係について説明していきます。

たんぱく質と腎臓の基本

  • たんぱく質を分解すると尿素などの老廃物ができ、腎臓がそれを尿として排泄します。そのため、極端な高たんぱく食は糸球体の濾過量を増やし、腎臓に負担をかけることがあります。
  • 一方で、必要量より少なすぎると筋肉量低下や低栄養につながるため、闇雲な制限も望ましくありません。​

腎機能が正常かどうかで分かれる

腎機能が正常な場合

  • 腎機能が正常な人では、通常レベルのたんぱく質摂取(体重1kgあたり約1.0g~1.6g程度)で腎機能が悪化する明確な証拠は無いとされています。
  • 日本人高齢者を対象にした研究では、CKDがある人の一部で、むしろ十分なたんぱく質摂取が腎機能の保護と関連した報告もあります。

腎臓が悪い場合(慢性腎臓病など)

  • すでにCKD(慢性腎臓病)がある場合は、たんぱく質の取り過ぎが病気の進行を早めることがあるため、ステージに応じた制限が勧められます。
  • 糸球体から漏れたたんぱく質が尿細管を傷つけ、腎機能悪化の悪循環になるためです。
  • CKDの食事療法では、医師や栄養士のもとで「必要最小限の量を、質の良いたんぱく質でとる」ことが基本になります。

たんぱく質の「質」(動物性・植物性)

  • 動物性たんぱく質はリンや酸負荷が多く、腎機能低下例では取り過ぎに注意が必要とされています。
  • 一部の研究では、動物性より植物性たんぱく質の割合が高いと、腎機能低下例で死亡リスクが低いという報告もあります。
  • CKDでは、大豆たんぱくなどを活用した食事が腎保護に役立つ可能性が示されています。

気をつけるポイント

  • 自分の腎機能(クレアチニン、eGFR、尿たんぱくの有無)を検査で確認する。
  • 腎機能が正常なら、バランスの良い食事+適度なたんぱく質(肉・魚・卵・大豆などを偏らず)を心がけ、極端な高たんぱく食は避ける。
  • 腎臓が悪いと言われている、尿たんぱくがある、eGFRが低い場合は、腎臓内科かかりつけ医と栄養士に具体的な量(g/日)を相談する。

まとめ

たんぱく質は腎臓に悪いのかのかの答えは、腎臓が元気なら悪くない、腎臓が弱っているなら良くない可能性があるということです。まずは自分の体の状態を知り、それに合わせたたんぱく質の摂取を決めることが大事になります。腎機能が正常なら高たんぱく食を恐れる必要はありません。しかし、極端な偏った高たんぱく食は悪影響になり得るのでバランスを整えることも意識しましょう。

最後に

さまざまなトレーニングをもっと効率的に行うなら、パーソナルジムに通うことも選択肢の一つです。特にAI&DREAMでは、有酸素運動と筋トレのどちらも手軽に行うことができます。プロの専属トレーナーがその方に合った的確なアドバイスを行うので本人に合ったプログラムでダイエットを進めることが出来ます。

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