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Column

コラム

減量についての豆知識

ダイエット

ダイエットはしたい。だけど運動はしたくない。できれば食べる量も変えたくない。そんな貴方には、生活習慣を見直して代謝をアップさせる方法はいかがですか?運動したくないという人がやせるには、基礎代謝量を上げることがカギ。劇的に体重を減らすことは出来ませんが、代謝を上げることで太りにくくなり、じわじわと痩せていくことが出来るでしょう。

  1. 1日の始まりにコップ1杯の白湯を飲むことで胃腸を元気にする
  2. 健康的に痩せたいなら絶対に食事は抜かない
  3. こまめな水分補給で巡りを良くする
  4. 湯船に入る
  5. 夕食は寝る3時間前までに
  6. 睡眠の質をあげる
  7. 食べたものや体重を記録する
  8. こまめに動くことを心がける

1日の始まりにコップ1杯の白湯を飲むことで胃腸を元気にする

体は朝起きた状態と夜寝る前の状態とではかなりの違いが生じています。起床時は水分を欲している状態になり、軽い脱水症状をひきおこしていることもあります。そのような状態では正常な機能を働かせることは決してできません。目覚めの合図としてコップ一杯の水または白湯を飲むことは、体の機能を呼び覚ます大事な習慣といえます。

健康的に痩せたいなら絶対に食事は抜かない

食事は血糖値で管理されています。血糖値のアップダウンの幅が大きいほどダイエット(減量)には非効率的な身体といえます。食事をすると必ず血糖値はあがります。空腹時やまれに起こる低血糖状態では血糖値は下がります。朝食を抜く、一気に食べる、食べない日がある等の不規則な食生活こそがダイエットを妨げる原因となってることが多いです。

こまめな水分補給で巡りを良くする

ダイエット(減量増量双方)にはとにかく水分が必要です。さらには、思っている以上にたくさんの水分が必要です。女性男性共に一日2リットルほどの水を摂取することが望ましいです。コーヒーやお茶などを含めない、いわゆる水です。摂取を心掛けて初期はとにかく排泄が多く吸収されません。しかし、継続することで次第に体への吸収率が上がり、どんどん体の循環に使われる量が増えるのです。脂肪を運ぶのも水分なのです。とても身近で取り入れやすい水ですが続けるのは思っている以上に大変で、なかなか継続できない。ダイエットへの第一歩は水をとにかくたくさん飲む。これです。

湯船に入る

健康の大原則でもある体温の管理。ダイエットも健康な身体でなければ成功率は下がります。そこで日本人だからこその習慣である入浴です。最近ではシャワーを浴びて済ます人が多いなかで、やはり湯船にお湯をはり適温のお湯で体を温める習慣のある人のダイエット成功率は高いといえます。自律神経や副交感神経の働きを考えても、体の体温維持を考えても、入浴にはメリットだらけといえるのです。

夕食は寝る3時間前までに

食事に密接に関係している働きとして消化があげられます。食べたものを消費することで減量をするというのはだれしもが意識する働きです。しかし、消化についてはあまり意識が向かないのがあたりまえです。食べたものをどこにどのような形でどのように運ばれているのか、考える必要があります。寝る前の食事が良くないのも、寝ているときの消化能力は起床時に比べると格段に弱くなっています。腹に何か残して寝るほどカロリーをため込む行動はないといえるでしょう。

睡眠の質をあげる

ダイエットの三原則「運動・栄養・休息」の休息です。睡眠の質をあげるというのはダイエットにかなり影響してきます。睡眠の質をあげるのは意外にも大変です。特にダイエット中でカロリー制限や食事の管理をしている期間は、空腹やストレスで睡眠の質が下がります。まずは生活リズム(寝る時間を一定にする)を整えることです。起床時間に左右されずとにかく寝る時間を同じにしてみる。これです。

食べたものや体重を記録する

「ダイエットとは自分を知ること」まずは自分の体の状態や生活を見直し、修正することが大切です。良い習慣はそのまま悪い習慣を改善たまにはご褒美を。やはりバランスです。極端な考えや目標はダイエットに必要ありません。バランスの取れた考えや行動、計画を実行することです。まずは食べたものと体重を記録してみましょう。

こまめに動くことを心がける

最終的には消費です。

世の中にはたくさんの情報があふれています。で、何をしたらいいの?知りたい方はAI&DREAMでご相談を!

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