NEATを増やして代謝をアップ!?
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みなさんNEATという言葉をご存知でしょうか?日本語では非運動性活動熱産生とも呼ばれています。 現代人の多くは、運動不足と言われています。デスクワークが多かったり、座っている時間が長いという方も多いのではないでしょうか。健康のため、痩せるために運動した方が良いことはわかっているけれど、「時間がない」、「何から始めたらよいかわからない」という方も多いと思います。そこで、今回は運動が苦手な人や時間が無いという方におすすめの NEATについて解説いたします。
NEATとは何か
Non-Exercise Activity Thermogenesis(NEAT/非運動性活動熱産生)は、「睡眠・食事・意図的な運動(スポーツや筋トレなど)」以外のすべての身体活動で消費されるエネルギーを指します。
NEATは、日常生活の中のちょっとした動きによるエネルギー消費のことです。
具体的には、通勤や買い物で歩く、階段を上る、立って作業する、掃除・洗濯・料理などの家事、仕事中の立ち歩き、姿勢保持のような動きが含まれます。
一日のエネルギー消費に占める割合
1日の総エネルギー消費は大きく「基礎代謝」「食事誘発性熱産生」「身体活動」に分かれ、身体活動の中に運動とNEATが含まれます。
NEATは座りがちな生活では総消費エネルギーの約6~10%程度ですが、活動的な人では50%近くに達することもあり、人による差が非常に大きいのが特徴です。
NEATと肥満・健康
同じ体重の人でも、NEATの違いによって1日あたり最大約2000kcalもの消費量の差が生じ得ると報告されています。
肥満の人は痩せている人と比べて「座っている時間」が長く、その差(約2.5時間/日)を立位・歩行に変えるだけで、約300〜350kcal/日余分に消費できる可能性が示されています。
NEATを増やす具体例
NEATを増やすコツは「座る時間を減らして、立つ・歩く・こまめに動く習慣」に置き換えていくことです。
すぐできる生活習慣の工夫
- テレビやスマホはごろ寝せず、できれば立って見る・こまめに立ち上がる。
- 電車やバスでは空席があっても立つ、1駅分歩く、バス停を1つ手前で降りる。
- エレベーター/エスカレーターではなく階段を使う。
- 通勤や近所の買い物は、車→徒歩・自転車・公共交通+徒歩に変える。
家や職場で増やす動き
- 掃除・洗濯・洗車・ガーデニング・ペットの散歩などの家事・外作業を増やす。
- 立ってできる作業は立位で行う。
- デスクワーク中は1時間に1回は立って歩いたり、ストレッチをする。
- 歯磨きや台所仕事のときにつま先立ち・片脚立ち・軽い足踏みなどの「ながら動作」を足す。
「ちょっとした工夫」で負荷アップ
習慣化のポイント
まとめ
NEATは「運動が苦手な人でも増やしやすいエネルギー消費源」であり、ダイエットやボディメイク、メタボ予防に効果が期待できます。
意識すべきは、「一日を通してどれだけ座らずにこまめに動いているか」です。そしてNEATの割合が運動による減量効果を左右し、日常生活で座って過ごすことが多い人よりもアクティブに過ごしている人の方が運動をした時の減量効果も高いと言われています。自分に出来ること、続けられそうなことから少しずつでもいいので意識してみましょう。小さな積み重ねが大きな変化につながるはずです。
最後に

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